何かしら情報を盛り込まないと見られないのか

先日、ネット見てたら芸人の今田耕司のインタビューがあって、その中で「テレビが変わる時かも。ただのバラエティだけじゃなくて、何かしら得るものがないと見てもらえない。」的なことを言ってた。細かいニュアンスは違ってたかもw記事がどれだったかわからん。

これ、ブログとかにも当てはまるよな。このブログを見にくる人がどれだけいるか知らんけど、ってか今現在誰も見てないけど。わざわざ人のブログ見るってことは何かしら情報があったり、内容が面白かったりってことにならないとダメだもんね。で、この得るモノってのが何なの?って話にはなるんだけど。単純に情報を提供できればいいのか、それとも他のプラスアルファが必要なのか。

あ、でも上で書いた「内容が面白かったり」ってのは、今田の話でいうところの「ただのバラエティ」か。んー、ってことは、この話はブログには当てはまらない?思い違い?思いつくままに欠いただけに、そういうのもあるのかも。あ、でもこれもまた書いてみたから気づいたことでもある。

芸能人ってほんと大変だろうな。トップの方しか生き残れないし、今売れてても来年も売れてるかわからんし。そりゃローンが通らんわな。全然見通したたないもん。それでいて、私生活まで雑誌記者に追われたりして、なんの関係もない人達にプライベートをバラされても文句いえず。どれだけの給料もらったら、そういう事耐えられるんだろうな。とか色々考えてると、芸能人になるよりちょっと大きめの会社で出世するとか、自分で事業を起こして社長になる方が楽かも?

いや、事業を起こして社長になるのはリスクとってるから、これはこれで違う辛さがあるな。

ということで、今日のわかった。
なんでもいいからとりあえず書いてるうちに、気づくこともある。意外と人の脳は書くことで新しい発見をしてくれる。

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